18日は午前中9:20~計画停電の第2グループ
前の日は仕事で遅くなって10時ごろの帰宅、
それからご飯を食べて、少し掃除して、
トイレ用の水を溜めて、飲料水も2ℓぐらいペットボトルに用意
うちはお湯を沸かすのはティファールに頼っていたので、
今回急遽ヤカンを購入・・・
ま、コーヒーを煎れるのが目的だからね^^
ガスのありがたみを実感しました
全てのことを何とか9時までに済ませなければならないから、
今夜中にやっておくことと、明日朝でないと無理なものと分けて準備
何とか停電前までに終了、心静かに停電の瞬間を待ちました
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東京は、隣の人が誰だかも知らないような希薄な人間関係だけど、
でも見えないけれど確実につながっているなと実感してます
運命共同体というのかな^^
17日夜は寒くなるので電力消費が増え、大規模停電の恐れありとの情報・・・
全員の頭をよぎる『帰宅困難』の文字・・・そして映像・・・
都内の会社のほとんどが仕事を早めに切り上げて社員を帰宅させ、
その人が一気に押し寄せたために電鉄会社は入場制限し、
また駅に人が溢れた・・・
それが17:30~18:30頃のことだろうと思う
そんな情報を何一つ知らず、私が駅についた19時半頃は、ガラガラ・・・
「また何かあったの?」と思いながら、空いた電車に乗りました
結局そのおかげプラス皆の必死の節電で、大規模停電は回避できたとのこと
入場制限とか節電とかは一時のこと、
でも停電は必ず大掛かりなシステムトラブルや事故が起こる・・・
復旧に時間が掛かってしまう
みんながそう思ったはず・・・
私達は被災者ではない、だからとにかく日常生活を続けなければならない
例え毎日電車のダイヤが乱れようとも、
そのために通勤時間が倍になろうとも、
計画停電で毎日の生活のリズムが乱れても
必要なものだけ買いたいのに、買い物が出来なくても
空から有害物質が降ってくると言われても、
あらゆる不便を受け入れることが、被災者の方の支援につながると信じながら
とにかく日常生活を続けなければならない
被災者の苦しい現状や、救援隊の方、現地の医療関係者、
原発の最前線にいる自衛隊や警察や消防の決死隊・・・
その姿を記憶に焼き付けながら、それぞれの立場でみんなが後方支援している
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大地震から1週間が過ぎました
この1週間は気力で過ごしたけれど、少し疲れてきているかな
この連休で体力を回復させなければ(*^-^)
私は毎日、徒歩で帰る可能性があるかもとスニーカーとリュックで通勤です^^
リュックには懐中電灯と非常食を常備
幸いにも使うことはありませんでしたし、毎日電車で帰ることが出来ました
私ができる危機管理はそれぐらい、でもこれぐらいのことならできる!
計画停電は4月いっぱいまで続くとの事
どうか何とか生き抜けますように^^